contest outline of INAMURA SURFING CLASSIC Invitational

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開催場所:神奈川県鎌倉稲村ガ崎海岸
主  催:稲村ヶ崎サーフィンクラシック実行委員会
     大会会長:小泉 純一郎
     大会副会長:磯田 正一
     実行委員長:長沼 一仁
     副実行委員長:岡 廣光

後  援: 鎌倉市 RASH WET SUITS DICK BREWER SURFBOARDS
協  力: 江ノ島電鉄株式会社JPSA(日本プロサーフィン連盟)
 日本のサーフシーンにおけるBig Wave Contest開催の先駆けである、稲村ヶ崎サーフィンクラシック実行委員会【大会会長:小泉純一郎】は,さかのぼること1981年に現在の大会の前身となる「ナガヌマクラシック」を開催、その後第2回目の開催の後、1989年「稲村クラシック」と称号を変更し記念すべき第1回目を開催いたしました。  以降、大会待機期間中において開催に相応しいクラシカルウェーブが来なかった為に開催を見合わせてきました。
日本のサーフィン文化の中で22年間という長い歳月の背景には、選手の世代交代をはじめ、外資系メーカーの参入、ASPジャパンブランチの設立、インターネットの普及など様々な変化がありました。また、昨今地球規模で問題になっている温暖化による海面の上昇により消滅してしまったポイントも多数ある中、リーフという海底基盤をもつ稲村ヶ崎は奇跡的にその姿を残しています。

 22年が経った今、世代を超えた日本の強者が稲村へ集結!そして伝説へ挑戦する!  ウェイティング期間は台風シーズンとなる夏から秋にかけてだが、開催は気象庁の予報をもとに、開催にあたり相応しいクラシカルウェーブかどうかを実行委員会が判断し、二日前に決定致します。 
 出場選手は、JPSA(日本プロサーフィン連盟)2011年度レイティングトップ16名と、本大会3名の歴 代チャンピオン、日本を代表するビッグウェーバー、及びローカルサーファーを含む招待選手総勢30名 で競い合います。